2015-10-15 17:33:37

日本通信が提供するb-mobileの特徴・評判まとめ




特徴


老舗の日本通信が提供しているMVNOです。日本で一番最初にMVNOを始めた業者です。他者にはない段階定額プラン、ガラケーSIMなど独自のプランが存在します。ハードではVAIO Phoneを独占して販売しています。低価格で提供する3日制限のない無制限プランが魅力です。


料金


・初期費用 3,000円


料金プラン


プラン名月額料金基本/最高速度通信量
高速定額 音声付2,780円200kbps/LTE制限なし
ライトプラン 音声付1,980円200kbps/LTE3GB
高速定額1,980円200kbps/LTE制限なし
ライトプラン1,180円200kbps/LTE3GB
5段階定額500~1,500円200kbps/LTE1~5G
5段階定額 SMS付630~1,630円200kbps/LTE1~6G



通話料


通常料金:20円/30秒


通信制限


基準データ通信量を使い切った場合
制限速度:200kbps


回線


ドコモ


その他オプション


・Turbo Charge
100MB:300円
500MB:1,200円
(最大利用期間90日)

・留守番電話
300円

・キャッチホン
200円


解約料


・最低利用期間
開通日から少なくとも5ヶ月間(音声付のみ)

・違約金
8,000円


支払方法


クレジットカード決済のみ


5段階定額プラン


使用容量によって段階的に金額が上がっていくプランです。使わない月がある場合は料金を節約することができます。1Gの場合は500円とかなりの低料金で始められ、上限の5Gまで使っても月額料金が1,500円とかなりお得なプランです。


携帯SIMプランがある


b-mobileには他社にはないガラケーが使えるSIMプランが存在します。データ通信はできませんが、音声通話に特化したことで料金を低料金に抑えています。各プランは無料通話分の時間によって価格が違います。


Turbo Charge(高速・低速ON/OFF機能)


Androidアプリの「Turbo Charge」を使って通信速度が遅いプランでも高速通信に切り替えできる機能です。使用にはデータ容量を買う必要があり100M:300円、500M:1,200円で購入可能です。使いたいときのみ高速通信が使えるため通信料金の節約に繋がります。


Webアクセラレータ


低速時で効率的に通信ができる日本通信独自の技術です。画像などのデータを圧縮して表示することで通常ブラウジングよりも体感速度を向上させます。


VAIO Phone


パソコンブランドでもおなじみの「VAIO」がスマートフォンになって登場しました。見た目はシンプルで黒を基調とした光沢のあるスタイリッシュなデザインに仕上がっています。b-mobileの独占販売になっています。


評判


・MVNOの評判を落とすのに貢献した会社
・Webアクセラレータのせいで画像が劣化している
・無制限だが常に低速

アマゾンのレビューでは大半が星一つとあまり評判はよくないようです。最新のレビューではいいものもあります。無制限でこの安さなので安かろう悪かろうといったところでしょうか。家にWifi環境がない人にはオススメできません。今後の回線増強に期待です。


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